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連絡先
 

出身地


兵庫県宝塚市 (1974年生)




略歴



1992年

3月

大阪教育大学附属高等学校池田校舎  卒業

1996年

3月

京都大学工学部工業化学科  卒業

1998年

3月

京都大学大学院工学研究科材料化学専攻 修士課程 修了

2000年

3月

京都大学大学院工学研究科材料化学専攻 博士後期課程 退学



(日本学術振興会特別研究員 1998年4月〜2000年3月)

同年

4月

奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科  助手

2002年

5月

博士(工学)の学位を取得(京都大学,論工博第3673号)
論文題目 "Preparation of Tantalum- or Niobium-based Bioactive Materials by Chemical Surface Modification"

同年

6月

九州工業大学大学院 生命体工学研究科  助手

2006年

4月

 同  助教授

2007年 4月  同  准教授(職名変更による)
2016年 8月  同  教授


現在に至る




担当科目


講義科目
・生体機能材料(生命体工学研究科 生体機能応用工学専攻,前期第2クォーター)
・電気化学(工学部マテリアル工学科,前期第1クォーター)
・セラミック材料(工学部マテリアル工学科,後期第4クォーター)
・先進セラミックス特論(工学府物質工学専攻,後期第3クォーター)

演習・実習科目
・フロンティア工学実習(工学部マテリアル工学科,前期第1クォーター(分担))




キーワード

 


生 体材料,医用セラミックス,金属材料,複合材料,無機材料化学,アパタイト,生体活性,擬似体液,有機−無機ナノハイブリッド,表面処理,ゾル−ゲル法, バイオミメティック法,バイオミネラリゼーション,人工骨,人工軟骨,人工関節,再生医療,傾斜機能材料,環境浄化材料,がん治療,ハイパーサーミア,深 部放射線治療,マイクロカプセル,ドラッグデリバリー




研究内容

 


・骨結合性を発現する有機−無機ナノハイブリッド材料に関する研究
・化学表面処理による金属材料への骨結合性・耐摩耗性付与に関する研究
・金属酸化物ゲルの骨結合性に関する研究
・生体高分子表面におけるバイオミネラリゼーション挙動に関する研究
・機能性マイクロカプセルの創成に関する研究
・がん治療用セラミックスに関する研究
・骨組織親和性を示す傾斜機能材料に関する研究




所属学会

 


日本セラミックス協会,日本バイオマテリアル学会,高分子学会,日本歯科理工学会,日本ゾル−ゲル学会,日本無機リン化学会,European Society for Biomaterials




各種活動

 


日本セラミックス協会
 生体関連材料部会副部会長,幹事,IT推進委員
 論文誌編集委員(2008年4月〜2010年3月)
日本バイオマテリアル学会評議員,理事(2012年4月〜2013年11月)
日本ゾル−ゲル学会評議員
生体関連セラミックスニュースレター 「The Division」 編集委員




学内役職

(研究科)
平成29年度就職担当
広報・学生募集部会長
運営会議構成員
将来構想検討委員



(全学)
広報戦略室員

受賞



2000年

10月

2000 Corning Research Grant Award「Development of Bone-bonding Materials by Modification of Functional Group on Metal Hydroxide」

2007年 5月

平成18年度日本セラミックス協会進歩賞
「金属酸化物の骨融合性発現機構に立脚した骨修復材料の創成 」

2007年 11月 日本バイオマテリアル学会 バイオマテリアル科学奨励賞
「 表面構造制御による新規骨融合性材料の創成」
2014年
4月
日本歯科理工学会論文賞
 

連絡先

 


九州工業大学大学院 生命体工学研究科
生体機能応用工学専攻 生体メカニクス講座
〒808-0196 北九州市若松区ひびきの2-4
北九州学術研究都市内


Tel&Fax

093-695-6025


E-mail

tmiya@ (@の後にlife.kyutech.ac.jpを付ける)

 
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