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界面子機能工学への取り組み

春山研究室では、目的を達成するための基礎的な研究と、その知見や事象の方途となる技術開発とを一貫的あるいは並行的に研究推進しています。このような研究への取り組みを、「ソリューション研究」として研究を推進する上でのフィロソフィーとしています。

界面機能工学への取り組み

物理的あるいは化学的な情報やエネルギーを、情報あるいはエネルギーとして取り出す、あるいはエネルギーを入力して物質を変換する。それは、2相以上から構成されるヘテロ界面反応であり、界面が律速になるヘテロジニアス反応系です。春山研究室では、界面の機能を創り、各相および界面の律速を理解する基礎研究と、それを社会へ役立てるための開発研究とを並行的に進めることをミッションとして、日々研究に励んでいます。
春山はこの分野、すなわち「分子界面化学」のディシプリンを形成しようと研究を推進し、同時にその技術を擁する「分子界面工学」を確立しようとしています。

春山研究室で推進中の、研究課題については「主な研究内容」で紹介していますので、ご覧ください。

(春山研究室は平成13年度(2001年)に学術研究都市開設および生命体工学研究科設置と同時に春山研究室を開設した当初より、課題を解決する『ソリューション研究』を研究と教育への取り組みコンセプトとしております。)